教育業界はブランディングの鬼門

ブランディングはどんな業界においても重要な経営戦略です。教育業界も例外ではありません。しかし教育業界はブランド構築が非常に難しい業界であると言えます。例えば自動車業界であれば、ベンツ・BMW・トヨタ、それぞれのブランドの特徴を思い浮かべることが出来ると思います。パソコンでもウィンドウズは一般・ビジネスユース向き、マッキントッシュはホビー・クリエイター向きと言った具合に、その違いを簡潔に説明できるでしょう。しかしケンブリッジ大学と東京大学、さらに京都大学の特徴、もしくは違いと問われると中々明確には答えられないのではないでしょうか。超有名大学であってもそのブランド価値が伝わりきれていないのです。その理由の一つに、顧客でいる時間が限定されていることがあげられます。先程の自動車やパソコンは一度、使い始めると10年、20年と同じブランドのものを買い替えて、使い続けることができます。しかし、教育はそうはいきません。続けようもないのです。ほんの一例ですが、このように教育業界のブランド構築は難しいものなのです。しかし、その難しさ故にきちんと取り組んだ場合の違いがはっきりとするのが業界のブランド構築。当サイトを運営する教育コンサルティングCOMは、専門のコンサルティングとしてのノウハウをベースに教育業界のブランディングを行っています。