教育プログラムの開発によるビジネスモデル構築

ブランド構築をするためには、ロゴマークの開発をはじめ、様々なプロセスがあります。その中でも効果的なのが、独自の教育プログラムの開発です。
競合との差別化につながるだけでなく、新たな顧客層を掘り起こすことも可能です。
これまでにも中学受験塾が、幼児~小学校低学年向けにクイズ形式で学ぶコースを設置し、小学3年生から始まる中学受験学習に備えられるようにしたり、高校受験塾でも理科実験教室など、これまではニッチマーケットと思われていた分野で成功した事例もあります。
これらの多くはゆとり教育の総仕上げとして実施された新指導要領による大幅な学習内容の削除から生まれた市場のニーズを満たすものでした。
2008年2月に文科省が発表した今後の指導要領案では、新指導要領で削除された内容が改めて盛り込まれるようで、市場のニーズの変化も予想されています。
教育コンサルティングCOMでは、数々のブランド構築の中で培ったマーケティング技術に基づいた市場ニーズを満たすプログラムの開発も行っています。次の一手も教育コンサルティングCOMにおまかせください。