上位検索だけではないSEO対策によるバリュー創造

ありとあらゆる情報が日々追加・更新されていくインターネットの世界。無数に集まってくる情報群の中から、求める情報を探し出すのに、誰もが検索サイトを使います。
検索サイトにはそれぞれ検索エンジンと呼ばれるプログラムがあり、そのプログラムに沿ってwebサイトのリストを創りだします。
その検索エンジンのリストに出来るだけ高い順位で載りやすくするのがSEO対策なのは、皆さんがご存知の通りです。
しかしSEO対策にはもう一つの側面があります。それはブランド特有のバリューを示すということです。
分かりやすい例として『詰め込み』『スパルタ』と最近ではあまりなじみのない方針をとっている学校・塾があるとします。
多くの学校・塾はこの方針をとっていないので、作為的でない限りキーワードには使いません。しかし『詰め込み』『スパルタ』の方針をとっている学校・塾はキーワードに使います。
検索ワードに『詰め込み』『スパルタ』を使った場合、そのリストに載るか載らないかは、はっきりとした違いがでるはずです。その違いこそが、ブランド特有のバリューの違いなのです。
言い方を変えれば、SEO対策を施す過程において、キーワードを決めていくことは、ブランド特有のバリューを創造すると同時にターゲットをセグメントしているとも言えます。
つまりSEO対策とは検索にかかりやすくするだけでなく、よりリーチ率の高いターゲットにそのブランド特有のバリューを提供するものでもあるのです。

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